細い線とエプロン・ジム用品・
グローブに、白トナーと
小型DTFでプリントしてみた
Tシャツ以外のものにもプリントできれば、仕事の幅は広がります。当社の東京ショールームでは、白トナープリンタWTRIP835と小型DTFプリンターWIP754を使って、「これにも刷れるか」を試す動画を撮ってきました。
この記事では、そのうち4本の実験をまとめます。0.25mmからの細い線、エプロン、ジム用品5点(ドライTシャツ・帽子・トレーニンググローブ・サポーター・ベルト)、ボクシンググローブです。どちらの製法がどこで強く、どこで苦労したのかを、動画の結果のとおりに比べます。
- 細い線は、白トナーも小型DTFも0.5〜0.75mmが境目。DTFは0.25mmまでフィルムに印刷できたが、生地の上ではほぼ見えない。白トナーは糊付けで細い線が欠けやすいが、出た線は色が濃くはっきり見える。確実なのは1mm以上
- エプロンは綿・ポリならどちらでもOK。折り目は事前プレスで平らに。白トナーは濃く、DTFは明るく仕上がった
- ジム用品は5点ともプリントできた。固めの帽子・細かいデザインの小物はDTFが有利。ゴムと合皮は熱で傷むので温度を下げる
- ボクシンググローブは、プレス機だと表面のナイロンが縮んでしわになる。DTFがいちばんきれいに付き、家庭用アイロンで付けるとしわも少なかった
- プリントできるかの目安は繊維か、繊維でないか。高価な製品や初めての素材は、必ずテストしてから受ける
4つの実験と結果の一覧
どの実験も、白トナーはWTRIP835で印刷した抜ける転写紙(主にType-W、一部で硬めの生地向けのType-C)、小型DTFはA4機のWIP754でフィルムに印刷し、パウダーをかけて焼いたマークを使っています。結果は動画の説明とテロップのとおりです。
| 実験 | 白トナー | 小型DTF | 動画でのまとめ |
|---|---|---|---|
| 細い線(0.25〜2mm) | 0.75mmから安定。0.25・0.5mmは糊が付かない部分あり。色は濃い | 0.25mmまで印刷できた。生地の上で線と分かるのは0.75mmくらいから | 双方0.5〜0.75mmの間が境目。目安は1mm以上 |
| エプロン(綿・濃色) | ○ 少し暗め・発色が濃い | ○ 明るめ・発色が薄め | どちらも商品として販売できる |
| ドライTシャツ | ○ | ○(以前のサンプル) | あたり軽減シートと低めの温度でプレス跡を防ぐ |
| メッシュキャップ | ○(固定を忘れて斜めに) | ○(以前の動画) | 固めの帽子はDTFがおすすめ。最終的には要テスト |
| トレーニンググローブ | ○ シートに一部が残った | ○ 細かいところまできれい | 数ミリの細いデザインは白トナーでは難しいかも |
| サポーター | ○ | ○ | 全体に熱をかけても問題なし |
| ベルト(合皮) | ○(Type-C) | ○ | 中温のアイロンで合皮が少し溶けた。温度を下げて成功 |
| ボクシンググローブ | △ Type-W・Type-Cとも一部が残り、薄い膜が出た | ○ フィルムに何も残らず付いた | グローブとDTFは相性が良い。しわ対策に家庭用アイロン |
※どれも1回ずつの試しで、商品にしたときの耐久性(こすれ・曲げ・洗濯)までは検証していません。4本の動画は公開時期が違い、動画撮影時の価格は白トナー35万円・小型DTF(A4機)27万円です。
0.25mmからの細い線は、どこまで出るか
この実験のきっかけは、ある個人のお客様の悩みでした。その方はシルクスクリーンでご自身で白1色のプリントをしていましたが、0.75mmや1.0mmといった細い線は、生地と版を平行に合わせたり、インクをきれいに刷ったりするのが難しく、何度やってもかすれてしまう。とても器用な方でも、職人技が必要なところでつまずいていました。
白トナーや小型DTFは、転写なので刷る技術はほとんどいりません。そのお客様にも、細い線が簡単に出せることを喜んでいただけました。そこで、当社が目安として伝えている1mmより細い線がどうなるかを試しました。
実験の方法
線の太さが0.25mmから0.25mmずつ太くなる円(0.25・0.5・0.75・1・1.25・1.5・1.75・2mm)のデータを、白1色で印刷しました。白トナーはType-Wで、糊付けは135℃・表裏30秒。小型DTFはフィルムに印刷してパウダーをかけて焼きました。生地は転写しやすい黄色のポリエステルで、どちらも130℃・30秒ほどプレスし、冷ましてから剥がしています。

結果:どちらも0.5〜0.75mmが境目
小型DTFは、フィルムの段階で0.25mmの円まできれいに印刷できました。転写後も、テロップで「DTFプリントは意外と細い線も転写できる」と伝えているとおり、細かい部分まで付いています。ただし生地の上では、0.25mmはほとんど見えず、0.5mmも細い線。線として分かるのは0.75mmくらいからでした。

白トナーは、糊付けの段階で0.25mm・0.5mmの線に糊が付かない部分があり、その部分は転写できませんでした。0.75mmは問題なく付いています。一方で、付いた線は発色が濃く、DTFより線がしっかり見えるのが白トナーの特徴でした。

動画では、0.25mmや0.5mmは「デザインによるが、見えるのが難しい」、0.75mmくらいから線として分かり、1mmくらいからはプリントとしてしっかり見えるとまとめています。また、細いイラストは生地によって転写の難しさが違い、厚手の生地や硬い生地、綿のスウェットなどでは細い線が付かない場合があります。今回の結果は、転写しやすいポリエステルでの参考値です。
※スウェットでの線の実験(白トナー)はスウェット・トレーナー・パーカーにフルカラープリントする方法で紹介しています。スウェットで失敗が許されない注文では2mm以上をおすすめしています。
エプロンにプリント
エプロンは、飲食店や工場、当社の福井本社など、意外と多くの現場で着られています。綿の素材なのでプリントできることはプリント業者様ならご存じだと思いますが、エプロンを商品として案内している業者様は少ない、というのが当社の印象です。そこで、紺のエプロンに白トナーと小型DTFでプリントして比べました。綿やポリエステルのエプロンならプリントでき、撥水加工が強いものは除きます。
マーク作り
デザインは、A4に「Quick Art」のロゴを5つ並べたものです。白トナーはType-Wに印刷し、約135℃・表裏30〜40秒で糊付けしました(購入時の説明書に沿ってください)。今回使うのは5つのうち2つで、残りの3つはクリアファイルなどに入れて保管し、あとから使うこともできます。お客様から「1年後に使えた」という報告もありますが、保証しているものではありません。
小型DTFも同じく5つ面付けで印刷しました。小型DTFは印刷に少し時間がかかり、このデザインでは約6分でした。A4全面のベタではなく、小さいイラストをいくつか面付けして作るのに向いています。紺の生地に映えるよう、どちらもイラストの外側に白いフチを付けています。
エプロンならではのコツ:事前プレスで折り目を消す
新品のエプロンには、たたんだ折り目が入っています。そのままプレスすると、プリントが少しゆがみます。プリントする場所にシリコン紙を乗せ、5〜10秒ほどアイロンをかけるようにさっとプレスして、平らにしてから転写します。転写は130℃・30秒ほど(DTFは20〜30秒)で、完全に冷めてから剥がしました。
仕上げはフォースインペーパーSで
仕上げプレスには、プリントを生地にぐっと押し込むフォースインペーパーSを使いました。綿の生地、特にTシャツより厚いエプロンのような生地で効果があり、生地へのなじみが良くなります。白トナー・DTFとも130℃・20秒ほどが目安です。

※フォースインペーパーSは綿の生地向けです。商品ページでは、ポリエステルの生地に使うと昇華する恐れがあると案内しています。仕上げのシートの使い分けは仕上げプレスのシートの選び方をご覧ください。
結果:白トナーは濃く、DTFは明るく

並べると、白トナーは少し暗めで発色が濃く、小型DTFは明るめで発色が少し薄めでした。紺のような濃い色の生地では、白トナーのほうが力強く見えます。どちらも生地になじみ、商品として販売できる仕上がりです。
ジム用品5点にプリント
動画では、ジムや筋力トレーニングをする人が増えていることを紹介しています。テロップで示した推計では、年に1回以上筋力トレーニングをする人は2022年で約1,640万人。2000年の約726万人から2倍以上に増え、男性(約941万人)は約2倍、女性(約688万人)は約3倍です。東京でも福井でも、生活圏にジムやパーソナルトレーニングの教室が増えたと感じています。そこで、通販で仕入れたジム用品5点に、白トナーと小型DTFでプリントしました。
① ドライTシャツ
黒のドライTシャツに白トナー(Type-W)で転写しました。プレス跡がつきにくくなるあたり軽減シートを使い、125℃・20秒ほどでプレス。5分ほど冷ましてから剥がします。説明書では135℃付近を案内していますが、ポリエステルの生地への転写は125℃や120℃に下げたほうが、プレス跡など見た目への影響が少なくなります(Type-Wの糊付けの温度は変えません)。白トナーの抜ける転写紙はウレタン素材で、汗が抜けていくので、運動で着る服と相性が良い仕上がりです。小型DTFで作ったドライTシャツも、問題なくできています。
② 帽子(メッシュキャップ)
ジムで運動する人は、キャップをかぶっている方が多いです。白トナー(Type-W)でメッシュキャップに転写したところ、マスキングで固定するのを忘れて斜めになってしまいましたが、プリント自体はきれいにできました。小型DTFでの帽子のプリントは帽子プリントの始め方で紹介しています。

動画では、固めの帽子は白トナーより小型DTFがおすすめ、ただし最終的には素材によるのでテストが必要、としています。
③ トレーニンググローブ
指先の出るトレーニンググローブには、ゴムの部分があります。ゴムは熱で溶けることがあるので、プレス機は使わず、家庭用アイロンでゴムに直接当てないよう気をつけながら、体重をかけて5秒ずつ押さえました。

小型DTFは細かい部分まで反発も少なくきれいに付きました。白トナーは、シートに少し残った部分がありましたが、プリントは付いています。プレスのやり方を工夫すれば問題ないと考えていますが、テロップでは「数ミリの細いデザインは白トナーでは難しいかもしれない」と注意しています。
④ サポーター
サポーターは熱をかけても問題のない素材だったので、プレス機で125℃・30秒。白トナー(Type-W)も小型DTFも、どちらもきれいにプリントできました。
⑤ ベルト(合皮)
重いフリーウェイトで使われるトレーニングベルトは、クッションの入った合皮です。小型DTFと白トナー(硬めの素材向けのType-C)で、家庭用アイロンを使って転写しました。中温で強く押さえたところ合皮が少し溶けてしまい、低温と中温の間に下げてやり直しています。テロップでは、低温は120℃近く、中温は150℃近く(アイロンによって違う)と補足しています。

結果は、小型DTFも白トナー(Type-C)もきれいにプリントできました。ただ、革や合皮は種類によって熱との相性が違い、やってみないと分かりません。ジム用のベルトは安いものではないので、事前にテストしてプリントの方法を決めてから受けてください。革へのプリントは白トナー×Type-Cで革10種類、小型DTFで革11枚の記事でも比べています。
ボクシンググローブにプリント
ここ数か月で、全国から約3件、「ボクシンググローブにフルカラーでプリントするにはどうしたらいいか」というお問い合わせをいただきました。一般的には、グローブへのプリントはカッティングマシンとラバーシートで行うことが多いそうです。カッティングは1色のプリントには強い一方、フルカラーの表現は難しく、カス取りも必要です。シートによっては、プリントしたあと剥がれやすいという悩みも聞いています。
当社も初めての試みで、通販で買った安価なやわらかいタイプのグローブを使いました。白トナー(Type-W・Type-C)と小型DTFで試しています。
プレス機では、表面のナイロンが縮む
スウィング式のプレス機ではグローブを置く空間がなく、上下に開くあおり式のプレス機を使いました。まず120℃・5秒ほど空プレスして熱に耐えるかを見たところ、表面のナイロンが熱と圧力で縮み、しわが寄ってやわらかくなりました。これはナイロン生地の特性です。

白トナー:Type-W・Type-Cとも、一部が残った
白トナーのマークは約120℃・20秒でプレスし、完全に冷ましてから剥がしました。Type-Wはシートに少し残り、プリントの周りに薄い膜が出ました。Type-Cは、グローブが縮んだ部分でうまく付かないところがありましたが、テロップでは「仕上がりでは分かりづらいが、Type-WよりType-Cのほうが接着が強い」としています。薄い膜は、ヒートバリアマットを敷くことが対策の一つです。

小型DTF:フィルムに何も残らず、きれいに付いた
黒いグローブに小型DTFで転写すると、すっとプリントでき、フィルムには何も残りませんでした。細かいところまで付いていて、テロップでも「グローブとDTFプリントは相性が良い」と伝えています。しわは残るので、ここが課題です。

しわ対策:家庭用アイロンでDTFを付ける
プレス機は全体を一気に押さえるので、グローブ全体にしわができます。家庭用アイロンなら、プリントしたい部分だけに熱と圧力をかけられます。残りのグローブで試した手順は次のとおりです。
- アイロンを中温にして、まずグローブ全体にさっと熱をかける
- DTFのシートを耐熱テープで位置決めする
- 体重をかけて5秒ずつ、場所を変えながらしっかり押さえる
- 冷ましてから剥がし、仕上げのプレスをする

結果は、反発もなくきれいに付き、プレス機よりグローブ全体のしわも少なくなりました。生産性はプレス機に劣りますが、仕上がりは家庭用アイロンのほうがきれいで、小ロットなら十分使える方法です。グローブには種類があり、平らで硬いタイプならプレス機でもしわは出にくいと考えています。ポイントは、熱と圧力でグローブの生地がどう変化するか。縮みが大きい場合は家庭用アイロンで行います。
小物でDTFが付きやすい理由と、白トナーが強いところ
4つの実験では、グローブや固めの帽子のような小物で、小型DTFがよく付きました。動画では、当社の小型DTFはパウダーの粒子が細かく、素材への密着が強いと説明しています。白トナーでは定着が難しかった水着・革・軍手・靴下などにもDTFならプリントでき、ウェア以外のものでよく活躍しています。
一方で、白トナーにも小物やエプロンで強いところがあります。
- 発色が濃い:エプロンのような濃色の生地でも色が沈みにくく、細い線も出た部分ははっきり見える
- マークを作り置きできる:糊付けしたType-Wのマークは保管して後から使える(保証はなし)
- メンテナンスがいらない:たまにしか刷らない小物の仕事でも、プリンターの手入れの手間がない
- A3まで刷れる:小型DTFのA4機より大きなプリントができる
エプロンやTシャツ、スウェットなど衣類が中心なら白トナー、グローブや帽子・革・軍手などの小物にも広げたいなら小型DTF、というように、刷りたいものに合わせて選ぶのがおすすめです。仕上がりの違いは白トナーと小型DTFの仕上がり比較で詳しく比べています。
向かないケースと注意点
- ゴムや合皮は熱に弱い:溶けたり傷んだりすることがあります。温度を下げ、熱を当てる場所を限ってください。
- 細い線は1mm以上を目安に:0.5〜0.75mmは条件しだいで欠けます。厚手・硬い生地はさらに難しくなります。
- 家庭用アイロンは実演での方法です:Type-Wのマーク作り(糊付け)にはプレス機が必要で、家庭用アイロンではできません。アイロンを使ったのは、できたマークをグローブやベルトに転写する工程です。アイロンは温度や圧力が一定ではないので、仕事で使う前に必ず試してください。
- 小型DTFはメンテナンスが必要:白インクを使うため、作業前のクリーニングが欠かせません。小物の注文がたまにしかない場合は、手入れの手間も考えて選んでください。
- 耐久性は未検証:どの実験もプリント直後の仕上がりを見たもので、グローブやベルトとして使い続けたときのこすれ・曲げへの強さは確かめていません。
※動画内のグローブ・ベルト・帽子は1種類ずつの試しです。同じ名前の品物でも、素材や加工が違えば結果は変わります。
よくある質問
- 白トナーと小型DTFで、何ミリの線までプリントできますか?
- 0.25〜2mmの線を黄色のポリエステル生地にプリントした実験では、白トナーも小型DTFも0.5〜0.75mmのあたりが境目でした。0.75mmなら線として分かり、0.5mmは出る部分と欠ける部分がありました。当社は動画撮影時から「1mm以上」を目安として案内しています。厚い生地や硬い生地ではさらに難しくなります。
- エプロンにもプリントできますか?
- できます。綿やポリエステルのエプロンなら、白トナーでも小型DTFでもプリントできました(撥水加工が強いものは除きます)。たたみじわのある新品のエプロンは、先に5〜10秒ほどプレスして平らにしてから転写します。
- ジム用品の帽子やグローブ、ベルトにもプリントできますか?
- 動画では、ドライTシャツ・メッシュキャップ・トレーニンググローブ・サポーター・ベルト(合皮)のすべてにプリントできました。ただし、固めの帽子や、数ミリの細いデザインが入る小物は小型DTFのほうがおすすめです。ゴムや合皮は熱で溶けることがあるので、温度を下げ、事前にテストしてください。
- ボクシンググローブにはどちらが向いていますか?
- 動画で試したやわらかいタイプのグローブでは、小型DTFがいちばんきれいに付きました。白トナー(Type-W・Type-C)でもプリントはできましたが、シートに一部が残ったり、薄い膜が出たりしました。プレス機では表面のナイロンが縮んでしわになるため、家庭用アイロンでDTFを付けると、しわが少なくきれいに仕上がりました。
- プリントできるもの・できないものは、どう見分ければいいですか?
- 動画では「繊維か、繊維でないか」を一つの目安にしています。布や革などの繊維のものはプリントを検討できます。金属やプラスチックなどの繊維でないものは、転写でのプリントは難しく、主にUVプリンターなど別の方法の対象になります。
- 白トナープリンタと小型DTFの価格は?
- 2026年10月時点で、白トナープリンタWTRIP835は390,000円(税別)、小型DTFのA4機WIP754Rは270,000円(税別)です。動画撮影時は、白トナーが35万円、小型DTF(A4機)が27万円と紹介していました。A3機(WIP A3)は2026年7月からプリンターの販売を見合わせています。
この記事のもとになった動画
白トナーと小型DTFで0.25mmからの細さでプリントできるか?(価格は動画公開当時のもの)
【実証】エプロンに白トナーと小型DTFでプリント(年末に撮影。価格は動画公開当時のもの)
【実験】色々なジム用品に白トナーとDTFでプリントしてみました(価格・統計は動画公開当時のもの)
ボクシンググローブに白トナーとDTFでフルカラープリントしてみました(価格は動画公開当時のもの)
刷りたい小物で、まず試してみませんか
白トナー・小型DTFとも、無料サンプルをお送りしています。サンプルのマークをご自身で
アイロンで付けて、様子を見ていただくこともできます。ショールームでのデモも無料です(要予約)。
※本記事の価格は2026年10月時点の情報です(WTRIP835 390,000円・WIP754R 270,000円、いずれも税別)。プリントの条件・結果・統計は各動画の公開当時のものです。
メーカーの売り文句ではなく、現場で刷って、売って、サポートしてきた事実だけをお伝えします。


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