抜けるTattooシール肌に貼れるタトゥーシールを作る、カラーレーザープリンタ用の用紙

特長
- 画像の部分だけを転写できる当社の布用「抜ける転写紙」の技術を応用した用紙です。
- 耐久性があり、水に濡れても大丈夫通常の手洗いや入浴もできます(擦らないでください)。
- 白いプリントもできる白を出したい場合は 白トナー搭載プリンタ をお使いください。
- 保管による劣化が大きく改善以前は保管期間がたつと印刷シート・糊シートの劣化が激しかったのですが、2024年からの復活商品では品質を保ちやすくなりました。

用意するもの

- 抜けるTattooシール印刷するMPシートと、糊をのせるプラスターシートを使います。
- カラーレーザープリンタ厚紙が通るもの。インクジェットプリンタ・ALPS MDプリンタは使えません。
- プレス機製作にはプレス機が必要です → 業務用熱プレス機
- 消毒用エタノール肌に貼るときに使います。
作り方
シールを作る(印刷・プレス・抜き)
印刷:MPシートの光沢面に、鏡像・厚紙モードで印刷します。トナー濃度70%以上の色でお使いください
プレス:MPシートの印刷面と、プラスターシートの白い面(何も書かれていない面)を重ねて145度・40秒でプレスします
抜き:熱いうちに2枚を剥がします。冷めると抜けなくなるので素早く。冷めたら再度プレスして温めます
※淡い色や白いデザインは、白トナーを併用してください。A4を一度に抜かず、使いたい分だけその都度作業してください。抜いたマークは時間がたつと粘着が弱くなるので、早めに貼ってください。
肌に貼る
肌を湿らせる:貼りたい部分に消毒用エタノールを吹きかけ、軽く拭いてしっとりさせます
裏紙を剥がす:薄いフィルムだけにします。裏紙の端を少し伸ばすと剥がしやすくなります
貼る:フィルムの粘着面を肌にのせ、しっかり密着させます
押さえる:上から消毒用エタノールをたっぷり吹きかけ、表面が軽く乾いたら手でしっかり押さえて、しばらく置きます
フィルムを剥がす:フィルムが乾いてシワが寄ってきたら、表面の膜をそっと剥がします。印刷も一緒に剥がれそうなら、前の手順をくり返します
アルコールを使えない場合の貼り方
「肌を湿らせる」手順を省き、裏紙を剥がして肌にのせたら、40〜45℃のお湯を含ませたガーゼやハンカチをフィルムを覆うようにのせます。ガーゼの上から30秒ほど、ムラなくしっかり押さえます。ガーゼを取り、溶け残ったフィルムをお湯を含ませたガーゼでやさしく拭き取り、ティッシュなどで軽く押さえて完成です。


作り方の動画1
作り方の動画2
使用例と剥がし方
- 通常の手洗いや入浴はできます。タオルやナイロンタワシなどで擦らないでください。
- 剥がしたいときは、ぬるま湯の中で擦り取るか、アルコール入りのウェットティッシュで擦って取ります。セロハンテープでも剥がれます。
ご注意
肌に貼る前に
- 少し剥がしにくい商品です。顔などの肌の弱い場所には貼らないでください。
- 万一、肌に異常が見られた場合は、すぐに使用をやめてください。
- カラーレーザープリンタ専用です。それ以外のコピー機やプリンタでは使わないでください
- 厚紙が通るレーザープリンタでお使いください
- 用紙はとても湿気を吸いやすいので、印刷の直前に袋から出してください。印刷の前後に水がかからないようにしてください
- 紙詰まりなどでプリンタ内部が汚れているときは、普通紙を続けて通して汚れを十分取ってから印刷してください
- 残った用紙は袋に戻して密閉し、直射日光を避けて乾燥した場所に保管してください
【重要】機器のメーカーは純正品以外のコート紙などの使用を認めていないため、この用紙の使用は自己責任でお願いします。この用紙の使用により生じた損害(レーザープリンタ等の機器を含む)の賠償には応じかねます。ご了承のうえお使いください。
カート



抜ける転写紙
全面プリント転写紙
発泡シート
箔・ラバー・ラメ
トナー・ドラム
DTFインク・フィルム
プレス資材
昇華インク

Type-WLナイロン・薄い生地
Type-Cキャンバスバッグ
Type-Pペイスターで楽に















オーブンプリントマグカップ・食器に
Tattooシール肌に貼れるタトゥー































