ディスプレイに最適なかわいいミニTシャツ
刺繍風プリントデータ作成ツール
刺繍風プリントデータ作成ツールとは
ロゴ・マーク・シンプルなイラストを、ブラウザ上でそのまま「刺繍のように見える画像データ」に変換するツールです。針の太さ・糸の素材・色数・粗さなどを選ぶだけで、糸の照りやステッチの流れまで再現。作った画像は、WTRIP835(白トナープリンタ)や DTF プリンタでプリントする用のPNGとしてそのまま書き出せます。
インストール不要 ブラウザだけで完結 WTRIP835/DTF向け 白トナーY3%置換 実寸(mm)を維持 複数枚まとめて処理
こんな用途に使えます
はじめにお読みください(ご利用の注意点)
変換した画像は、このページ上に残しておく仕組みがありません。ブラウザを閉じたり再読み込みすると消えてしまいます。仕上がったら必ず「印刷用DL」ボタンで書き出してから閉じてください。
対応ファイルと基本仕様
| 読み込み | PNG(透過あり推奨)/ JPEG。白背景のJPG・PNGは自動で背景を透過します。複数枚まとめて読み込み・変換(バッチ処理)も可能。 |
|---|---|
| 書き出し | PNG(印刷用DL=プリンタに渡す本番データ/プレビューDL=生地色を合成した確認用/色分版DL=色ごとに分けたPNG) |
| 実寸(mm) | 出力PNGに実寸情報(pHYsチャンク)を埋め込むため、PrinterStation6 で正しい大きさ(mm)で読み込まれます。読み込んだ元画像の実寸もそのまま維持できます。 |
| 画像サイズ | とても大きい画像は、処理が重くならないよう300dpiを目安に自動で縮小されます(実寸mmは変わりません)。 |
| データの扱い | 処理はすべてお使いのブラウザ内で完結します。画像がサーバーへ送信されることはありません。 |
基本の使い方(3ステップ)
- 画像を読み込む
上の読み込みエリアに画像をドラッグ&ドロップ(またはタップして選択)します。複数枚まとめて選んでもOKです。読み込むと、この画像におすすめの設定が「💡 推奨設定」として提案されます。 - 設定を選んで「刺繍風に変換」
用途に合うクイックプリセット(ワッペン風など)を1クリック → 必要なら針・糸・色数などを微調整 → 「刺繍風に変換」を押します。右側に刺繍風のプレビューが出ます。 - ダウンロードする
「印刷用DL」を押すと、プリンタに渡す本番用のPNGが保存されます。生地色に乗せたイメージを確認したいときは「プレビューDL」も使えます。
読み込んだ画像で提案される「💡 推奨設定を適用」を押すと、その画像に合った設定が一括でセットされます。迷ったらまずこれを試してください。
主な設定項目
| 設定 | 選べる内容とねらい |
|---|---|
| ⚡ クイックプリセット | 用途別のおすすめ設定を1クリックで適用。ワッペン風(厚い縁取り・タタミ強め)/企業ロゴ風(シャープ・高精度)/Tシャツ刺繍風(繊細・光沢控えめ)/ヴィンテージ風(綿糸・色数少なめ)。適用後に各項目を微調整できます。 |
| 仕上がりスタイル | おまかせ(自動判定・迷ったらこれ)/ロゴ(文字・マーク向け。エッジくっきり)/イラスト(キャラ・絵柄向け。グラデーションに強い)。 |
| 🪡 針の太さ | 太いほど糸が太く立体的に、細いほど細部がきれいに。#9(0.22mm/薄地・細文字)・#11(0.35mm/標準)・#14(0.55mm/厚地)・#16(0.80mm/極厚)・#18(1.00mm/超極厚・本格ワッペン)・#20(1.20mm/革・帆布)。細い文字は #9〜#11 が安心。 |
| 🧵 糸の素材 | 質感が変わります。レーヨン(光沢/企業ロゴの定番)・ポリ(標準・耐久)・綿(マット/ヴィンテージ)・ウール(立体感)・ラメ(キラキラ)。 |
| 🎨 糸の色数 | 画像を何色に整理するか。5色(単色マーク・家紋)・10色(標準)・15色(細い文字を含むロゴ・エンブレム)・20色(キャラ・複雑なイラスト)。文字が潰れるときは15色以上にすると改善します。 |
| 🪢 刺繍の粗さ | 手作り感の度合い。繊細(細文字・小ロゴ向け)・標準・粗め(刺繍らしい糸のゆらぎ・デフォルト)・手刺繍風(糸の途切れも演出)。細い文字は「繊細」が潰れにくい。 |
| 🧵 ステッチの流れ方向 | 糸を流す向き。領域ごと(自動)(形に沿って自動計算・本物らしい/デフォルト)・横・縦・斜め(/)・斜め(\)。向きを固定すると整然とした均一な面になります。 |
| 🌗 立体感(陰影の強さ) | 糸の照りと影のコントラスト。標準(紙印刷向け)・強(黒・濃色の生地に印刷する時におすすめ)・最強(大胆な陰影)。白(Y3%)部分は汚れないよう保護されます。 |
| 📏 プリントサイズ | 出力の実寸(mm)を決めます。元データ(画像の実寸を維持)・A4(210×297mmに最大フィット)・A3(297×420mm)。画像を読み込むと各ボタンに実寸が表示されます。 |
| ガーメントカラー | プレビュー背景の生地色(透過/白/黒/ネイビー/ワイン/グリーン/ベージュ/グレーの8色)。表示だけで出力データには影響しません。濃色生地に印刷する予定なら、必ず濃い色を選んで見え方を確認してください。 |
詳細設定(開くと調整できます)
「詳細設定」を開くと、以下のオン/オフや解像度を調整できます。基本はそのままでOKです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 白背景を自動で透過 | 白背景のJPG/PNGの四隅から背景を自動で透明化します(基本ON)。 |
| 糸の流れ方向を計算 | 領域ごとに糸の向きを変え、本物の刺繍らしくします(基本ON)。 |
| 下縫い(アンダーレイ) | 本縫いの前に薄い下地を打ち立体感を出します(基本ON)。細い文字は自動でスキップされます。 |
| 白データをY3%に置換 | 白トナー印刷用の重要設定(下の「出力と白トナー対応」参照/基本ON)。 |
| ノイズ除去 | グラデーション画像に出るゴミ色を除去します(基本ON)。 |
| 領域ドロップシャドウ | 各色の下に淡い影を落として立体感を出します(基本ON)。フラットに仕上げたいDTF用途などはOFFに。 |
| クリーン塗り | 文字・ロゴ向け。渦巻きやうねりを抑えてベタ面を均一にし、文字の再現性を上げます。漢字・英数字・社名ロゴはON推奨、イラストはOFF推奨。 |
| 解像度 | 300dpi(標準・これで十分)/600dpi/1200dpi(大判でディテールを残したい時のみ)。 |
出力とダウンロード
- 印刷用DL:プリンタに渡す本番データ(透過PNG)。実寸mmを埋め込んで書き出します。ファイル名は
embroidery-(幅)mm-(針)-(糸)-(色数)c.png。 - プレビューDL:選んだ生地色に乗せたイメージ確認用のPNG。印刷には使いません。
- 色分版DL:使われている色ごとに分けたPNGを個別に書き出します。
WTRIP835(白トナープリンタ)は、純白 RGB(255,255,255) を送ると「インクなし」と判定して白トナーが乗りません。
そこで本ツールは、白い部分をごく薄い黄色 Y3%(RGB 255,252,244)に自動で置き換え、白トナーが確実に刷られるようにしています(クイックアートの現場ノウハウ)。この置換は「詳細設定」でON/OFFできますが、白トナー印刷ではONのままにしてください。
あると便利な機能
きれいに仕上げるコツ
- まず用途に近いクイックプリセットを選ぶ(迷ったら「推奨設定を適用」)。
- 細い文字が含まれるデザインは、色数を15色以上・粗さを「繊細」・針を#9〜#11に。それでも潰れるときはサイズを大きくするのが一番効きます。
- 文字・社名ロゴは詳細設定の「クリーン塗り」をONにするとくっきりします。
- 黒や濃い色を濃色の生地に印刷するなら、立体感を「強」または「最強」に。ガーメントカラーを黒・ネイビーにして見え方を確認。
- 白主体のデザインを白トナーで印刷するときは、詳細設定の「Y3%置換」をONのまま(純白だと白が刷られません)。
よくある質問
これは本物の刺繍データ(DST/PESなど)が作れますか?
写真は変換できますか?
細い文字がつぶれてしまいます。
白トナーで印刷すると白が出ません。
印刷したら大きさ(mm)が変わってしまいませんか?
1枚の画像に複数のロゴを並べてもいいですか?
作った設定を次回も使えますか?
スマホ・タブレットでも使えますか?
© QUICKART® 刺繍風プリントデータ作成ツール/株式会社クイックアート




















































