白トナープリントで必要な工程の糊付けをの自動化する専用マシン。
A4 サイズ1枚を 約12秒でつくれる生産性て手軽さ。
白トナープリントで小ロットから大ロットまで幅広く対応できるようになる究極のプリント機器です。
2026年7月30日付の福井新聞に、転写プリントの糊付け工程を自動化する 「ペイスター」が紹介されました。
従来は手作業で行っていた糊付け工程を自動化し、 転写プリントの生産性向上につながる機械として掲載されています。
掲載紙:福井新聞 2026年7月30日付 経済面
ペイスターを1台加えるだけで、印刷の次工程「糊付け(トリミング)」が自動に。手作業のプレスから解放され、生産ラインが完成します。本体のみのSET Aから導入できます。
「白トナープリントって?」という段階でも大丈夫。まずは仕組みと、Tシャツが1枚できるまでの流れをご覧ください。必要な機材はフルセット(SET D)で一式そろえられます。
はじめての方も、この3語がわかれば全体像がつかめます。ペイスターは、このうち「糊付け」を自動化する専用マシンです。
白トナープリントの生産ライン全体像です。ペイスターが担うのは③の糊付け。ここを手作業からマシンに置き換えることで、ライン全体の生産性が6倍以上になります。
小ロット・フルカラー・濃色対応・省スペースを1つの方式で満たせるのが、抜ける転写紙+ペイスターの強みです。
※ 一般的な傾向の比較です。各方式とも運用や設備により結果は異なります。◎ 得意 / ○ 対応可 / △ 条件つき / × 不向き。
黒・濃色の生地にも白や淡色を含むフルカラーがくっきり。写真柄も細い線も、生地になじむシルクスクリーンのような柔らかい風合いに仕上がります。
黒や紺などの濃色では、白い生地に比べて発色が落ち着き、やや暗めの色みになります。これは下地の白トナーと転写シートの特性によるもので、生地になじむシルクスクリーンのような風合いです。狙いの色がある場合は、画面上ではなく実物カラーチャートでの色決めをおすすめします(色決めから当社がサポートします)。
※ あくまで試算です。実際の生産量は印刷データのサイズ・運用体制によって異なります。
導入700件以上・故障0件・国内No.1の白トナー機「WTRIP835」と組み合わせれば一気通貫。プレス機は最終転写だけの専用機として活用でき、少人数でも安定生産が可能に。対応生地は綿・ポリ・ナイロン。
WTRIP835の詳細 →

HOT・COLD・MODE・STOP・ENTER・EXIT の直感的なパネル。送り速度は S-1〜S-9 で微調整可能。詳しい操作方法はご購入後に専用マニュアルをお渡しします。
1998年の創業以来、白トナー印刷システム「WTRIP835」を中心に抜ける転写紙シリーズを自社開発・販売してきました。多くの現場で「印刷は速くなったのに、糊付け工程で詰まる」というお声を繰り返し伺い、この最後のボトルネックをメーカーとして解消するために開発したのがペイスターです。シートを通すだけで1枚12秒、生産性は6倍以上。白トナープリント事業に取り組むお客様の生産ラインを、当社が責任を持って完成させたい──その想いで生まれました。
本体・専用シート(MP-P)・プラスターロールをまとめた導入セットです。
※ 表示価格は税別・送料別です。各セットの内容・お支払い方法はお気軽にお問い合わせください。本体のみ・消耗品のみのご注文も承ります。
本体のみ、または白トナープリンターとのセットをこちらからご注文いただけます。

350,000円(税別)




WTRIP835(白トナープリンター)とペイスターのセット
700,000円(税別)

700,000円(税別)




WTRIP835(白トナープリンター)とペイスターPremiumのセット
1,040,000円(税別)
※ 表示価格は税別・送料別です。
サンプルで仕上がりを確かめ、実機を体験し、見積で検討。費用対効果も個別にご相談ください。