ディスプレイに最適なかわいいミニTシャツ
投影グリッドマット
投影グリッドマットとは
プロジェクターを使って、机の上に「1cm方眼の定規」を光で映す位置決めツールです。四隅を合わせるだけで映像のゆがみ(台形)が消え、目盛りが実寸(本物のcm)になります。Tシャツのロゴ位置決めや、複数枚をそろえて作業したいときに便利です。
インストール不要 ブラウザだけで完結 プロジェクター用 1cm方眼=実寸 設定はURLで保存
こんなときに使えます
用意するもの
はじめにお読みください(ご利用の注意点)
机にテープで作った正方形に、画面の四隅を合わせる作業をしないと、目盛りが実寸になりません。この校正が最重要ステップです。合わせれば1cmグリッドも自動で正確になります。
使い方(3ステップで校正)
- プロジェクターを机の真上に向ける
天井付近から机へ投影します。鏡で折り返して映してもかまいません(その場合は後で「左右反転」を使います)。 - 机にテープで正方形を作る
一辺40cmくらいの正方形を、定規で正確に作ります。パネルの「基準枠の実寸(cm)」を、実際に作った一辺の長さに合わせます。 - 四隅のつまみをテープに合わせる
画面の緑の外枠の四隅つまみを、テープの角にドラッグして重ねます。これで台形のゆがみが消え、1cmグリッドが実寸になります。
パネルの使い方
| ①台形をなおす | 四隅つまみ=角をドラッグして外枠をテープに合わせる/配置リセット=つまみを初期位置に戻す/基準枠の実寸(cm)=テープで作った正方形の一辺を入力(既定40)。 |
|---|---|
| ②向き | 左右反転/上下反転(鏡で折り返しているときは左右反転)/回転・横位置・縦位置でグリッドの位置を微調整。 |
| ③表示するもの | 1cm/5cm強調/10cm強調/中心十字/外枠を、それぞれ表示ON/OFF。 |
| ④プリント枠 | なし/A4縦/A4横/A3縦/指定(幅・高さcm)を投影。横線から下へcm(襟下位置)で、Tシャツの襟下からの位置を合わせられます。 |
| ⑤見え方 | 線の色(白/緑/水色/黄/ピンク)/1cm太さ・5cm太さ/1cm濃さ・全体濃さを調整。部屋の明るさや生地色に合わせて見やすく。 |
| ⑥保存・操作 | 設定を保存(URLに設定が入る→ブックマーク)/全画面/使い方(説明を再表示)。 |
キーボードショートカット
| キー | 動作 |
|---|---|
| F | 全画面の切り替え |
| H | 操作パネルの表示/非表示 |
| S | 設定を保存(URLに反映) |
| ↑ ↓ ← → | グリッドを 0.1cm ずつ移動(Shift 同時押しで 1cm) |
きれいに使うコツ
- 部屋の照明を少し落とすと、線がくっきり見えます。
- 校正のテープは、角をきっちり直角に。ここが正確だと目盛りも正確になります。
- Tシャツの胸ロゴは「④プリント枠」+「横線から下へcm(襟下位置)」で位置を決めると毎回そろいます。
- よく使う設定は「設定を保存」→そのURLをブックマークしておくと、次回すぐ同じ状態で使えます。
よくある質問
目盛りが実寸とズレます。
鏡で映したら文字やグリッドが左右逆になります。
設定は保存されますか?
プロジェクターがなくても使えますか?
スマホ・タブレットでも動きますか?
© QUICKART® 投影グリッドマット/株式会社クイックアート





















































