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QUICK ART PRINT ACADEMY / BLEED (DYE MIGRATION)

ブリード(再昇華)を
徹底解説
起きる理由・事前の見分け方・防ぎ方

公開日:執筆:クイックアート東京ショールーム 飛山恭平もとの動画:2021年9月21日公開・2023年4月27日公開の2本

ポリエステルのドライTシャツやユニフォームに白いマークを熱転写したら、白がピンクっぽくなった。生地の柄が透けて浮き上がってきた。それも、納品して数日たってから。これがブリード(再昇華)です。

ブリードは、プリントの腕や機械の良し悪しではなく、生地そのものが原因で起きます。そして、生地によって強い・弱いの差がとても大きい。ここを知らずにポリエステルの注文を受けると、刷り直しやクレームにつながります。

この記事では、クイックアートが公開している2本の検証動画をもとに、ブリードとは何か、どれくらい防げないものなのか、そしてプリント前にどう見分けるかを、1つにまとめて徹底的に解説します。

全面昇華プリントの生地に白い文字を130℃で転写したところ。白の中に下の柄が浮き上がっている
全面昇華の生地に、白トナー転写で白い文字を130℃でプレス。白の中に、下の柄の色が浮き上がっています。これがブリードです
先に結論
  • ブリード(再昇華)は、生地を染めている昇華染料が熱で再び気体になり、上のプリントに移ってくる現象
  • ポリエステルなら基本的にどの生地でも起こる。ただし強い・弱いの差が非常に大きい
  • 原因は生地(どんな染料か、染料を止めるコーティングがあるか)。全面昇華の衣類は100℃でも出た
  • 転写直後は出ず、1週間後・1か月後に出てくることがある。見た目では判断できない
  • MP93シートの切れ端を120℃でプレスすれば、プリント前に強弱がある程度分かる
  • 防ぎ方は①実績のある生地を選ぶ ②温度をできるだけ下げる。強い生地は生地を変えるしかない
01 / WHAT IS BLEED

ブリード(再昇華)とは

ポリエステルの生地、とくにドライ生地は、多くが昇華染料で染められています。昇華染料は、熱を加えると気体になって繊維の中に入り込む染料です(昇華転写の基礎で解説しているのと同じしくみです)。

この生地に、白トナー転写やDTF、カッティングシートなどを熱でプレスすると、生地の中の染料がもう一度気体になり、上に重ねたプリントの層へ移っていきます。これがブリード、再昇華(さいしょうか)と呼ばれる現象です。

プレス前 白いプリント(白トナー・DTFなど) ポリエステル生地(昇華染料で染色) 熱 プレス後 染料が気体になり、上のプリントへ移る 白がピンク・灰色に。柄が浮き上がる
ブリードのしくみ。プレスの熱で、生地を染めている昇華染料が気体になり、上に重ねたプリントの層へ移ります
全面昇華の生地に転写した白い文字に、黒が浮き上がっている
全面昇華の生地。白い文字の中に、下の黒が浮き上がっています
黒いポリウレタンマスクにプリントした金魚のイラストが、数日後に色が変わった
黒いポリウレタンマスク。金魚のイラストをプリントして2〜3日後に、色が大きく変わりました
「白いプリントがピンクっぽくなる」も同じ現象です。
赤い生地なら赤が、黒い生地なら黒が浮き上がってきます。白いプリントほど変化が目立つので、気づきやすいのは「白がピンクや灰色になった」というケースです。
02 / FOUR TRAITS

ブリードの4つの特徴

2本の検証動画で分かったことを、先に4つにまとめます。ここを押さえておくと、このあとの実証結果がぐっと読みやすくなります。

01ポリエステルなら基本的に起こるポリエステルのドライTシャツなら、ブリードは基本的に起こるものと考えてください。違うのは「強い・弱い」の差で、その幅がとても大きいのが特徴です。
02原因は「生地」きっかけは熱と圧力ですが、原因は生地です。どんな昇華染料を使っているか、染料を止めるコーティング(前処理)があるかで決まります。
03あとから出てくる転写した直後は何ともなくても、1週間後、1か月後、極端な場合は1年後に出てくることがあります。これが一番やっかいなところです。
04見た目では分からない生地を見ただけでは、ブリードしやすいかどうかは判断できません。メーカーの「事前にテストしてください」は、実際に刷ってみないと分からないという意味です。
実例:ポリウレタンマスクで起きたこと。新型コロナの流行でマスクへのプリントが増えたころ、黒いポリウレタンマスクにプリントすると、1〜2週間後に急に色が浮き上がってくることがありました。もともと熱転写することを考えていない生地で、再昇華しやすい染料が使われていたためです。すぐに出てくれれば気づけますが、お客様の手に渡ってから変わることがある、という点はぜひ覚えておいてください。
03 / TEST 1

実証① 全面昇華ウェアに、温度を変えて転写する

使ったのは、全面に昇華プリントされたボウリングのユニフォームです。こうした全面昇華の衣類は、スポーツの世界でよく使われています。

全面を昇華転写されたボウリングのユニフォーム
全面を昇華転写された衣類(ボウリングのユニフォーム)
白トナープリントで作った白いマーク
白トナー転写(タイプW)で、白いマークをあらかじめ作成

なぜ全面昇華の衣類はブリードしやすいのか

トムスやキャブなど、プリント用のウェアメーカーが出しているポリエステルは、あとから熱転写されることを考えて作られています。一方、全面昇華の衣類はそのまま着ることを前提にしていて、あとから加工されることはあまり考えられていません。染めたあとの染料をロックする(止める)コーティングがされていないため、ブリードしやすいのです。

※以前、ある高校のサッカーユニフォームへのプリントのご相談でテストしたときも、全面昇華されたユニフォームで、何度やってもうまくいきませんでした。

検証の条件

白トナー転写(タイプW)の白いマークを、130℃・115℃・100℃の3つの温度、それぞれ時間を変えてプレスしました。仕上げプレスは10秒に固定しています。115℃は、当社が案内している白トナー転写の一番低い温度です。100℃はそれよりさらに低い、ふつうは使わない温度です。

130℃でプレスした転写紙をはがすと、紙に生地の色が移っている
130℃でプレスした転写紙をはがした時点で、紙のほうにも生地の色が移っています
115℃で転写した白い文字。130℃より少し目立たないがドットが見える
115℃。130℃より少し目立たないものの、黒いドットがはっきり見えます
100℃で転写した白い文字。それでも下の柄が浮き上がっている
100℃。推奨温度よりずっと低くても、下の柄が浮き上がっています
温度・時間結果
130℃・20秒/10秒背景の色がはっきり浮き上がる。時間を半分にしても変わらない。はがした転写紙にも色が移っている
115℃・25秒/15秒130℃より薄くなった印象。それでも黒いドットが見え、厳しい
100℃・20秒転写はできるが、ほかの温度と同じようにブリードが出る

※100℃は、2枚とも20秒でプレスしました(10秒の条件は撮影時の手違いで実施できていません)。

温度を下げれば目立たなくはなる。でも、消えはしない。温度を下げるほどブリードは薄くなりました。ただしそれは比べた場合の話で、1枚だけを見ればどの温度でもはっきり色が付いています。全面昇華のような強い生地では、温度の調整では解決できないということです。
04 / TEST 2

実証② プリントの色で、目立ち方が変わる

同じ生地に、赤と黒のマークを125℃・15秒で転写しました。さらに温度を下げて、110℃・10秒でも試しています。

赤と黒のマークを転写して比較。黒は影響を受けていない
赤(左)と黒(右)。黒は影響を受けていません
赤いマークの中に黒いドットが浮き上がっている
赤のマークには、下の黒いドットが浮き上がっています
プリントの色125℃・15秒110℃・10秒
黒影響なし影響なし
赤黒いドットが浮き上がる温度を下げても浮き上がる
白最も目立つ(実証①)最も目立つ
生地の柄より暗い色のプリントならブリードは目立たない
生地の柄より暗い色でプリントすれば、ブリードは目立ちにくくなります
ルール:生地の柄より「濃い・暗い色」なら目立たない。
浮き上がってくるのは下の色なので、プリントする色がそれより濃ければ隠れます。黒は一番暗い色なので、どの色が上がってきても負けません。逆に、かなりしっかりした赤でも、下の黒には負けてしまいます。少し離れて見ると分かりにくくても、近くで見ると分かります。
05 / FULL SUBLIMATION

全面昇華の衣類は「熱転写全般」で難しい

ここまでは白トナー転写での実証ですが、これは白トナーだけの問題ではありません。カッティングシートやほかの転写方法でも同じです。同業のつながりで話を聞いても、130℃で3秒、140℃台といった条件で、温度が少し高いとすぐに浮き上がってくる、という声ばかりでした。今回、100℃でも実際に浮き上がっています。

全面昇華の衣類への熱転写は、基本的に難しい。あとから加工することを考えていない生地への加工は、現状では非常に難しいのが実情です。「いろいろな生地にプリントできる」という表現は白トナー転写も同じですが、できたとしても、このような仕上がりになるという点は、注意点として知っておいてください。

全面昇華の衣類は中国で作られているものも多く、スポーツ人気もあって、今後も日本のプリント業界に持ち込まれる機会は増えていくと思います。実際に当社にも「全面昇華のウェアにプリントできないか」というご相談をいただいています。現状、熱転写での対策は難しいのですが、当社を含めて開発は続けていきます。

06 / PRE-CHECK

プリント前に強弱を確かめる方法(MP93テスト)

ブリードの対策でよく言われるのが「事前にテストしてください」です。ところが実際には、本当にプリントしてみないと分からず、生地を1枚むだにすることになります。何人かのお客様に「事前にブリードを確認する方法を知っていますか」と聞いても、答えは「分からない」が一般的でした。

そこで当社でいくつかテストしたところ、この方法ならある程度分かるというものを見つけました。ネットで調べても出てこなかった方法です。

用意するもの

  • 白地のMP93シート(白トナー転写タイプWの印刷シート・当社販売)の切れ端
  • 確かめたい生地
  • プレス機

※マークを作ったあとに捨てる余白部分を切って使えます。新しいシートを使う必要はありません。

使用するのは白地のMP93シート
使用するのは白地のMP93シート

手順

  1. MP93を小さくカットする2枚用意します。1枚は比べるための「基準」、もう1枚がテスト用です。
  2. 基準の1枚を、何もない状態でプレスする120℃・25〜30秒。MP93は熱を加えるだけでもコーティング部分が少し変色するため、同じ熱をかけた基準を作っておきます。
  3. テスト用を、印刷面を生地に向けて重ねる確かめたい生地の上に、MP93の印刷面(コーティング面)を合わせます。
  4. 同じ条件でプレスして、はがす120℃・30秒前後でプレスし、はがします。
  5. 基準と並べて色を比べる未使用のMP93・基準・テスト用の3枚を並べます。テスト用がピンクや灰色に色づいていれば、ブリードしやすい生地です。
ブリードの強弱を確かめたい生地にMP93を合わせる
確かめたい生地に、MP93の印刷面を合わせてプレス
ポリウレタンマスクでテストしたMP93。白地と比べて色がついている
ポリウレタンマスクでテスト。上が未使用のMP93。下段の空プレス(左)はほぼ同じ白さですが、マスクに当てたもの(右)は色が変わっています
なぜ分かるのか。MP93シートには、トナーを転写するためののり(コーティング)の層があります。この層が、生地から上がってくる染料を受け止めるため、ブリードの強さが紙の色の変化として見えるのです。
使えるシート・使えないシート。同じようなコーティングのある転写メディアなら使える可能性があります。ただし、当社のDTFフィルムでは確認できませんでした。昇華転写紙ではまだ試していません。

テスト結果

全面昇華のウェアで120℃テスト。はっきり色がついている
全面昇華のウェア(120℃)。はっきり色が移り、ブリードしやすいとすぐ分かります
左が空プレス、中が150℃、右が120℃でプレスしたMP93
プリント用ウェアメーカーのドライTシャツ。左が空プレス、中が150℃、右が120℃
テストした生地条件MP93の色の変化判断
黒のポリウレタンマスク120℃はっきり色が移るブリードが強い
全面昇華のウェア120℃黒いラインがはっきり出るブリードが強い
プリント用メーカーのドライTシャツ120℃空プレスとの差はほとんどないブリードが弱い
同じドライTシャツ150℃120℃と比べて大きく色づく温度で大きく変わる

※プリント用メーカーのドライTシャツは、120℃・150℃ともに約20秒でプレスしています。

このテストで分かるのは「強弱」です。
ポリエステルのドライTシャツは、基本的にブリードが起こるものです。このテストは「ブリードするか・しないか」ではなく、「ちょっとしかしないのか、とてつもなくするのか」を確かめるためのものだと考えてください。メーカーの言う「事前にテストしてください」は、本来この強弱の幅を確かめなさい、という意味です。
07 / PREVENTION

ブリードを防ぐ方法

一般的に言われる対策を、当社の実証と照らし合わせて整理しました。結論から言うと、効くのは「生地選び」と「温度を下げること」の2つです。

① 生地を選ぶ(いちばん効く)

トムスやキャブなど、プリント用のウェアメーカーが出していて、実績のある生地を使うのが一番です。熱転写されることを前提に作られているので、前処理などでブリードしにくくなっています。何かドライTシャツを使おうというときは、実績のある品番を選ぶのが一番のおすすめです。

長くプリント業をされている方は「この品番はブリードしやすい」というノウハウを持っていて、それが商売上の強みになっています。これから始める方は、ウェアメーカーに質問して知識を増やしていくのがおすすめです。

お客様の持ち込み生地は、MP93テストで確認する。
持ち込みの生地は品番や加工の情報が分からないことがほとんどです。プリントする前に、MP93テストでブリードの強弱を確かめてから受けるかどうかを判断してください。

② 温度をできるだけ下げる

一般的に150℃以上でブリードが起きやすいと言われます。ただし、150℃はあくまで目安で、プレスする秒数によっても変わります。「140℃ならOK」というわけでもありません。実際、120℃と150℃でも大きな差が出ました。

プリント方法一般的な条件ポリエステルに刷るとき
白トナー転写(タイプW)125℃・20秒115℃前後まで下げられる
DTF(WIP)120〜150℃と幅がある下限の120℃で

温度が高いほど、転写自体はしっかり付きやすくなります。でも、それでブリードしてしまっては元も子もありません。ブリードを意識するときは、できる限り下限の温度でプレスしてください。ポリエステルの場合、温度が低いほうがプレス跡(テカリ)も目立ちにくくなります。

※プレスの温度・圧力・時間の基本はTシャツプレスの基本でも解説しています。

③ 圧力は、あまり関係ない印象

一般論では「圧を強くするほどブリードしやすい」と言われます。ただ、当社で実際に刷っている感覚では、圧力がブリードに与える影響はそれほど大きくないと感じています。(プリント業者さんごとのノウハウもあると思います)

④ プリントの色を工夫する

実証②のとおり、生地の柄より濃い・暗い色でプリントすれば目立ちにくくなります。デザインの自由度は下がりますが、白や淡い色を避けられる案件なら有効です。

⑤ 強い生地には固執しない

強い生地は、生地を変えるしかありません。100℃でもブリードするような生地は、熱転写全般で本当に無理、というレベルです。ブリード防止用のプリント方法などで対応できる場合もあるかもしれませんが、長い時間をかけて固執しても、結局は解決できないことがほとんどです。早めに生地の変更に切り替えるのも大事な判断です。
対策効果ひとこと
実績のある生地を選ぶ◎いちばん確実。プリント用メーカーの品番を
温度を下げる○弱い生地には効く。強い生地は100℃でも出る
濃い色でプリントする△目立たなくなるだけ。白・淡色は不利
圧力を弱める△当社の感覚では影響は小さい
生地を変える◎強い生地への唯一の解決策
08 / CHECKLIST

受注前のチェックリスト

ポリエステルの注文を受けるときに、確認しておきたいことをまとめました。

  • 生地はポリエステル(ドライ)か。そうなら、ブリードは「起こるもの」として考える
  • 全面昇華の衣類ではないか。全面昇華なら熱転写全般で難しい。受ける前に必ず説明する
  • 品番が分かるか。プリント用メーカーの実績のある品番なら比較的安心
  • 持ち込み・品番不明の生地は、MP93テストをしたか
  • プリントの色は白・淡色か。白ほど目立つ。生地より濃い色なら目立ちにくい
  • プレス温度は下限にしたか(白トナー・タイプWなら115℃前後、DTFなら120℃)
  • 「数日〜数週間後に出ることがある」とお客様に伝えたか

古着を扱う方など、トムスやキャブ以外の生地をオリジナル化して売りたい、というご相談も年々増えています。プリントの可能性を広げるためにも、ブリードには強弱があること、そしてそれを事前にある程度確かめられることを知っておいていただければと思います。

白トナー転写とWIP(DTF)は、低温で刷れることが強み。当社の白トナープリントやWIPプリントは低温に対応しているため、ブリードを抑えやすいとお客様から好評をいただいています。ただし、ここまで書いたとおり、強い生地には温度だけでは勝てません。生地選びとセットで考えてください。
09 / FAQ

よくある質問

ブリード(再昇華)とは何ですか?
ポリエステル生地を染めている昇華染料が、熱転写の熱で再び気体になり、上に重ねたプリントへ移ってくる現象です。白いプリントがピンクや灰色になったり、柄が透けて見えたりします。
綿のTシャツでもブリードは起きますか?
ブリードは昇華染料で染められたポリエステル生地で起きる現象です。綿100%の生地は昇華染料で染まらないため、基本的には起きません。綿ポリ混紡の場合は、ポリエステル部分の染料によって起きることがあります。
温度を下げればブリードは防げますか?
弱くはなりますが、ブリードの強い生地では100℃でも起きました。弱い生地には有効な対策ですが、強い生地では生地の変更が必要です。
プリント前にブリードするか確かめる方法はありますか?
白地のMP93シート(白トナー転写タイプW用)の切れ端を、印刷面を生地に向けて120℃でプレスし、何もない状態でプレスしたMP93と色を比べます。ピンクや灰色に色づいていれば、ブリードしやすい生地です。
転写した直後に問題がなければ大丈夫ですか?
いいえ。1週間後、1か月後、極端な場合は1年後に出てくることがあります。とくに品番の分からない生地は、事前のテストと、お客様への説明をおすすめします。
全面昇華のユニフォームに名前や番号を入れられますか?
熱転写全般で非常に難しいのが現状です。黒など生地の柄より暗い色であれば目立ちにくくなりますが、白や淡い色はほぼ確実に下の柄が浮き上がります。
VIDEO

この記事のもとになった動画

【実証】全面昇華プリントの衣類に熱転写で発生するブリード(再昇華)現象について 業者様向け白トナープリント講座(約9分・2021年9月21日公開)

再昇華化現象(ブリード)の強弱を事前に確認する方法 業者様向けTシャツプリント講座(約16分・2023年4月27日公開)

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