転写マークは1時間に何枚?
白トナー×ペイスターと
主要DTFプリンターを比べました
白トナープリンタで印刷したシートの糊付けを自動で行うペイスター。発売後、「本当にそんなに速いのか」「DTFプリンターと比べてどうなのか」というご質問を多くいただきました。
そこで東京ショールームで、白トナー×ペイスターで転写マークを作る様子を実演し、市場で流通している主要なDTFプリンターの1時間あたりに作れる転写マークの枚数と設備投資額を、公開されている情報をもとに一覧にしました。この記事では、その表をもとに「何枚作ると何分かかるか」「いくらかかるか」まで数字で整理します。
- DTFは「印刷→パウダー→シェイカー乾燥」まで終わって初めて転写マークになるため、プリンターの印刷スピード=生産量ではありません。比べるべきは完成枚数(実質ライン)です
- 白トナー×ペイスターは1時間に約180枚(動画では1分に3〜4枚、1時間180〜240枚と紹介)。実演では印刷約10秒、糊付け約15秒でした
- 比較したDTFのうち、ペイスターと同等以上なのは海外展開中心の超大型機2機種(本体550万〜600万円以上)だけ。国内で流通する大型・中型機の実質ラインは1時間約25〜130枚でした
- 小型DTF(一体型やA4機など)の実質ラインは1時間約10〜20枚。A4 100枚を作ると、ペイスターの約33分に対して5〜10時間かかる計算です
- ただしペイスターは1枚ずつ手で差し込む方式で、一体型DTFより人の手がかかります。表は公開情報からの推定を含むため、導入前には実機で確かめてください
なぜ「実質ライン」で比べるのか
今回の比較は、市場で流通している主要なDTFプリンターの「1時間あたりの転写マーク生産性」と、1時間に180枚以上の転写マークを作れるペイスターを並べたものです。数字はメーカーのカタログやネットで公開されている情報(2026年6月時点)をもとにしていて、公開されていない部分は推定を含みます。

DTFは「印刷 → パウダー塗布 → シェイカー乾燥 → 熱プレス」という工程で進みます。転写マークとして使える状態になるのは、パウダーをつけてシェイカーで乾燥させたあとです。プリンターがどれだけ速く印刷できても、後工程のシェイカー乾燥が追いつかなければ、そこで頭打ちになります。
そこで表では、プリンターの最大速度を「印刷理論」、パウダーとシェイカー乾燥まで含めた完成枚数を「実質ライン」として分けました。たとえば印刷理論が1時間240枚でも、実質ラインは130枚、ということが起こります。この差が大きい機種ほど「印刷は速いが、完成が追いつかない」ことになります。

白トナーの場合、DTFのパウダーとシェイカー乾燥にあたるのが印刷したシートに糊をつける「糊付け」です。これまでは熱プレス機を使った手作業で、ペイスターの製品ページでは1枚あたり約60〜90秒と案内しています。ここを自動化したのがペイスターです。
※動画内でも「恣意的な情報があるのでご注意ください」「事実と異なる場合もあるかもしれません」と断っています。当社は白トナープリンタとペイスターのメーカーです。表は当社がまとめたもので、DTF側の数字は各社の公開情報からの推定を含みます。
白トナー×ペイスターの実演:1枚約15秒
東京ショールームの机の上で、白トナープリンタWTRIP835とペイスターを並べて転写マークを作りました。動画の中では、ペイスターで転写マークが1分に約3〜4枚、1時間で約180〜240枚作れると紹介しています。

印刷約10秒、糊付け約15秒
手順はシンプルです。データをWTRIP835で専用シートに印刷し、出てきたシートをペイスターに差し込みます。実演では印刷が約10秒、ペイスターでの糊付けが約15秒でした。ペイスターにシートを通している間に、プリンターでは次の1枚を印刷できます。


できたマークシートは、2辺を切って生地に合わせ、熱プレス機でプレスすればプリントの完成です。印刷・糊付け・プレスのすべてが机の上で完結します。

製品ページの仕様では「A4 1枚約12秒」
2026年10月時点のペイスターの製品ページでは、A4 1枚あたりの処理時間は約12秒、「100枚で約20分」と案内しています。動画の比較では、この数字ではなく、差し込みの手間も見込んだ約180枚/時(1枚約20秒)を基準にしています。
| 項目 | 数字 | 出どころ |
|---|---|---|
| 1枚の印刷 | 約10秒 | 動画の実演 |
| 1枚の糊付け | 約15秒 | 動画の実演 |
| 1分あたり | 約3〜4枚 | 動画の説明 |
| 1時間あたり | 約180枚(比較の基準)/約180〜240枚 | 動画の比較表/動画の説明 |
| A4 1枚の処理時間(仕様) | 約12秒(100枚で約20分) | ペイスター製品ページ(2026年10月時点) |
| 手作業の糊付け | 1枚約60〜90秒 | ペイスター製品ページ(2026年10月時点) |
動画では、これまで白トナーで1時間に20枚ほどのプリントだったものが、ペイスターの登場で1時間に60枚など、3〜4倍に広がると紹介しています。白トナープリントはもともと「メンテナンス不要で1枚から作れる小ロット向けの製法」でしたが、糊付けが速くなったことで中ロット・大ロットにも対応しやすくなりました。
主要DTFプリンターとの比較表
動画で使った表を、記事用に整理し直しました。国内メーカーの機種は、この記事では方式と印刷幅で表記しています。海外メーカーの機種と当社の機種は型番のまま載せています。数字はすべてA4換算の1時間あたりの枚数です。
大型量産クラス(投資額200万円〜)
| 機種(方式・印刷幅) | 印刷理論 | 実質ライン | ペイスターとの比較 | プリンター本体 | シェイカー・後工程 | 合計の目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EPSON SureColor G9070(64インチ・ツインロール)※海外展開中心・国内未流通 | 520枚 | 約230枚 | 拮抗〜上回る | 600万円以上 | 250万円以上(大型) | 850万円以上 |
| 大手プリンターメーカーの78cm幅オールインワン機 ※海外展開中心・国内未流通 | 240枚 | 約150枚 | ほぼ拮抗 | 550万円以上 | 一体型(本体に含む) | 550万円以上 |
| 800mm幅ロール式(白インク4本) | 120枚 | 約90枚 | ペイスターが2倍 | 300万円以上 | 180万円以上 | 480万円以上 |
| 800mm幅ロール式(8ヘッド) | 240枚 | 約130枚 | 1.4倍(ほぼ拮抗) | 250万円以上 | 180万円以上 | 430万円以上 |
| 600mm幅ロール式(A) | 145枚 | 約90枚 | ペイスターが2倍 | 2,310,000円 | 1,243,000円 | 3,553,000円 |
| 600mm幅ロール式(B) | 110枚 | 約70枚 | ペイスターが2.6倍 | 1,716,000円 | 748,000円 | 2,464,000円 |
| 762mm幅ロール式 | 175枚 | 約130枚 | 1.4倍(ほぼ拮抗) | 2,178,000円 | 176万円以上 | 約394万円以上 |
| 800mm幅ロール式(2ヘッド) | 120枚 | 約90枚 | ペイスターが2倍 | 3,080,000円 | 180万円以上 | 488万円以上 |
中型中量産クラス(100万〜200万円)
| 機種(方式・印刷幅) | 印刷理論 | 実質ライン | ペイスターとの比較 | プリンター本体 | シェイカー・後工程 | 合計の目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大判ロール式・1時間約45枚クラス(800mm幅・1ヘッド機など3機種。うち1機種は製造終了) | 48枚 | 約45枚 | ペイスターが4倍 | 1,430,000円 | 176万円以上 | 319万円以上 |
| EPSON SC-G6050(894mm) | 90枚 | 約80枚 | ペイスターが2.2倍 | 2,508,000円 | 200万円以上 | 約451万円以上 |
| 400mm幅ロール式 | 56枚 | 約35枚 | ペイスターが5倍 | 1,276,000円 | 638,000円 | 1,914,000円 |
| 4ヘッド一体型 | 40枚 | 約25枚 | ペイスターが7倍 | 150万円以上 | 一体型(本体に含む) | 150万円以上 |
小型小ロットクラス(〜130万円)
| 機種(方式・印刷幅) | 印刷理論 | 実質ライン | ペイスターとの比較 | プリンター本体 | シェイカー・後工程 | 合計の目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小型一体型 | 24枚 | 約15枚 | ペイスターが12倍 | 120万円以上 | 一体型(本体に含む) | 120万円以上 |
| 480mm幅デスクトップ機 | 32枚 | 約20枚 | ペイスターが9倍 | 1,265,000円 | 990,000円 | 2,255,000円 |
| xTool アパレルプリンター(Epson I1600×2・356mm) | 15枚(A3理論) | 約10枚 | ペイスターが18倍 | 872,300円〜 | xTool OS1(一体型全自動・オーブン)485,100円 | 1,317,800円〜(セット) |
| クイックアート WIP754R(EW-M754TWベース・A4/210mm) | 17枚 | 約10枚(手作業のパウダー) | ペイスターが18倍 | 270,000円(税別) | 乾燥機など別途 | 27万円(税別)+乾燥機など |
| 基準:ペイスターA3機(糊付け) | — | 約180枚 | — | 350,000円(税別)。白トナープリンタWTRIP835とのセットで700,000円(税別) | ||
※動画の表(2026年6月時点の公開情報ベース)より。価格は税込表示で、WIP754Rとペイスターのみ税別です。「○○万円以上」は下限の推定、オープン価格・要問い合わせの機種は当社の推定を含みます。「合計の目安」は本体とシェイカーを足したもので、当社が計算しました。熱プレス機の費用はどの方式にも別途かかります。「ペイスターとの比較」は180枚÷各機種の実質ラインで、たとえば「2倍」はペイスターが約2倍作れるという意味です。
動画では、海外で展開されている超大型の2機種を、2026年5月にスペイン・バルセロナで開かれた展示会「FESPA Global Print Expo 2026」で展示されたDTFプリンターとして紹介しました。この2機種は1時間に約150〜230枚とペイスターと同等以上ですが、本体だけで550万〜600万円以上です。表の中で国内で流通している機種は、1時間約130枚が上限でした。
また、動画では国内でここ1年に最も売れているDTFプリンターとして、xTool アパレルプリンターを挙げ、約1年で77台超と紹介しています(当社でも販売中)。オールインワンで場所をあまり取らない点は、白トナー×ペイスターと似ています。
転写マーク100枚・300枚にかかる時間
比較表の「実質ライン」を使って、A4の転写マークを100枚、300枚作るのにかかる時間を計算しました。どの方式でも、このあとの生地へのプレスの時間は別にかかります。
| 方式・機種 | 実質ライン(1時間) | A4 100枚 | A4 300枚 |
|---|---|---|---|
| 白トナー×ペイスターA3機 | 約180枚 | 約33分 | 約1時間40分 |
| EPSON SureColor G9070(国内未流通) | 約230枚 | 約26分 | 約1時間18分 |
| 78cm幅オールインワン機(国内未流通) | 約150枚 | 約40分 | 約2時間 |
| 800mm幅(8ヘッド)・762mm幅ロール式 | 約130枚 | 約46分 | 約2時間18分 |
| 800mm幅(白インク4本・2ヘッド)・600mm幅(A) | 約90枚 | 約1時間7分 | 約3時間20分 |
| EPSON SC-G6050 | 約80枚 | 約1時間15分 | 約3時間45分 |
| 600mm幅ロール式(B) | 約70枚 | 約1時間26分 | 約4時間17分 |
| 800mm幅・1ヘッド機 | 約45枚 | 約2時間13分 | 約6時間40分 |
| 400mm幅ロール式 | 約35枚 | 約2時間51分 | 約8時間34分 |
| 4ヘッド一体型 | 約25枚 | 約4時間 | 約12時間 |
| 480mm幅デスクトップ機 | 約20枚 | 約5時間 | 約15時間 |
| 小型一体型 | 約15枚 | 約6時間40分 | 約20時間 |
| xTool アパレルプリンター/WIP754R | 約10枚 | 約10時間 | 約30時間 |
※枚数÷実質ラインで当社が計算した目安です。ペイスターを製品ページの仕様(A4 1枚約12秒)で計算すると、100枚で約20分になります。
ここで大事なのは、「プリンターの印刷スピードが生産量のイコールではない」ということです。動画では「どのプリント製法を選ぶにしても、1時間に何枚作れるかという生産性は押さえておきたい」と話しています。こうした数字はネットで調べられる情報なので、導入前にご自身で確かめておくことをおすすめします。
設備投資と1枚あたりの費用
設備投資:2台で70万円(税別)
白トナー×ペイスターの設備は、白トナープリンタWTRIP835とペイスターA3機の2台です。動画撮影時(2026年7月公開)と2026年10月時点で、価格は変わっていません。
| 設備 | 税別 | 税込 |
|---|---|---|
| 白トナープリンタ WTRIP835(RIPソフト・白トナー・ドラム付きのセット) | 390,000円 | 429,000円 |
| ペイスター A3機(本体のみ・用紙別売) | 350,000円 | 385,000円 |
| WTRIP835+ペイスターA3機のセット | 700,000円 | 770,000円 |
| 参考:WTRIP835+ペイスターPremium機(超大量生産向け)のセット | 1,040,000円 | 1,144,000円 |
※2026年10月時点の当社販売価格(税込は当社で計算)。熱プレス機は別途必要です。比較表のDTFも、プレス機は別にかかります。
比較表のDTFで70万円(税別)を下回るのは、当社の小型DTF WIP754R(本体27万円・税別、乾燥機などは別途)だけで、その実質ラインは1時間約10枚です。動画では「白トナープリンタ×ペイスターの70万円と比べると、同程度以上の価格で生産性に大きな違いがある」とまとめ、DTFを何のために選ぶのかを改めて考えてほしいと話しています。
また、最初は白トナープリンタ(39万円・税別)だけで事業を始め、生産性を上げたくなった段階でペイスターを追加するという始め方もできます。
1枚あたりの費用:A4で約380円
ペイスターの製品ページでは、A4 1枚あたりの製作費を約380円と試算しています。白トナーで抜ける転写紙Type-Wを使う場合は、転写紙A4 341円+印刷代33円で約374円(税込)です。
| 作る枚数(A4) | 製作費の目安(A4 1枚約380円で計算) | ペイスターでの糊付け時間(約180枚/時) |
|---|---|---|
| 100枚 | 約38,000円 | 約33分 |
| 300枚 | 約114,000円 | 約1時間40分 |
| 1,000枚 | 約380,000円 | 約5時間33分 |
※製作費はペイスター製品ページの試算(A4 1枚約380円)に枚数をかけた目安で、Tシャツなどの生地代は含みません。デザインの大きさで変わります。
ペイスターの導入セットもあります。SET AはペイスターA3機・専用シートMP-P A4 300枚・PLASTERロール220mm幅×30m 3本で459,000円(税別)、A4約300枚分の糊付けができます。A3で作りたい方向けのSET B(A3 300枚分)は568,000円(税別)です(2026年10月時点)。
ペイスターの製品ページでは、1日2時間の糊付け作業を想定した場合、1日の生産可能枚数が手作業の80枚から600枚に、月20日稼働で1,600枚から12,000枚になると試算しています。
机1つ分のスペースと仕上がり
白トナー×ペイスターのもう一つの特徴は、机1つ分ほどのスペースでプリント事業ができることです。動画で使ったのも、東京ショールームのふだんのオフィスの机でした。動画では「お金の問題より、場所の問題で大量生産できない方は多い」と話しています。

| 設備 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|
| 白トナープリンタ WTRIP835 | W449×D552×H360mm | 約40.0kg(消耗品込み) |
| ペイスター A3機 | W633×D300×H300mm | 約9.4kg |
※2026年10月時点の各製品ページより。ペイスターは電源を入れてから約8分で140℃まで予熱され、稼働できます。

綿にもポリエステルにも、生地の色を問わずフルカラー
ペイスターで作ったマークは、綿にもポリエステルにも問題なくプリントでき、動画では洗濯堅牢度も4〜5級の上位クラスと紹介しています。白トナーで下地を刷るので、生地の色を問わず白を含めたフルカラーでプリントできます。


2026年10月時点の製品ページでは、対応生地を綿・ポリエステル(表がフラットで裏がメッシュの生地を第一推奨)・ナイロン(撥水加工なし)としています。
注意点とDTFが向くケース
数字だけを見るとペイスターが有利に見えますが、向かないことや注意点もあります。導入前に確認しておきたい点をまとめました。
また、今回の表は公開情報をもとにした推定を含むため、実際の生産性は運用の仕方やデザインの大きさで変わります。動画では「導入したあとのすべての作業の流れが頭の中で想像できる状態で導入するのが理想」と話しています。白トナー×ペイスターでTシャツ100枚、転写マーク100枚を作るのにかかる時間は、別の動画で実際に検証していく予定です。
ショールームでは、ペイスターとDTFプリンターを実際に動かして比べていただけます。数字だけで決めず、自分の受ける仕事の量と、作業する人数に当てはめて判断してください。
よくある質問
- 白トナー×ペイスターで、転写マークは1時間に何枚作れますか?
- 動画の比較では、ペイスターA3機の糊付け能力を1時間約180枚(A4)として基準にしています。動画内の説明では1分に約3〜4枚、1時間で約180〜240枚です。実演では印刷が約10秒、糊付けが約15秒でした。製品ページの仕様ではA4 1枚約12秒です。
- DTFプリンターの「印刷理論」と「実質ライン」は何が違いますか?
- 印刷理論はプリンターがフィルムに印刷する最大の速さ、実質ラインはパウダー塗布とシェイカー乾燥まで終えて転写マークとして使える状態になる枚数です。後工程が追いつかないと、印刷が速くても完成枚数は増えません。動画では実質ラインで比べています。
- A4の転写マークを100枚作るのに、どのくらい時間がかかりますか?
- 実質ラインで計算すると、白トナー×ペイスターで約33分、国内で流通する大型DTF(1時間約70〜130枚)で約46分〜1時間26分、小型DTF(1時間約10〜20枚)で約5〜10時間です。生地へのプレスの時間は別にかかります。
- 白トナー×ペイスターの設備投資はいくらですか?
- 白トナープリンタWTRIP835とペイスターA3機のセットで700,000円(税別)です(2026年10月時点)。熱プレス機は別途必要です。A4 1枚あたりの製作費は、ペイスターの製品ページの試算で約380円です。
- ペイスターはDTFより必ず有利ですか?
- いいえ。ペイスターは用紙を1枚ずつ手で差し込むため、一体型のDTFより人の手がかかります。1枚あたりの資材代はDTFのほうが安く、海外展開中心の超大型DTFはペイスター以上の枚数を作れます。受ける仕事の量と作業する人数に合わせて選んでください。
この記事のもとになった動画
【プリント革命】主要DTFプリンターと白トナー×ペイスターで転写マークの生産性と設備投資額はどう違うのかを検証 業者様向けTシャツプリント講座(2026年7月公開。比較表は2026年6月時点の公開情報ベース)
ペイスターの速さを、実機で確かめませんか
東京・大阪・福井のショールームで、白トナー×ペイスターとDTFプリンターを動かして比べられます。
無料サンプル・オンライン説明会も受け付けています。
※本記事の価格・仕様は2026年10月時点の情報です。DTFプリンターの数字と価格は、動画の比較表(2026年6月時点の公開情報ベース、推定を含む)によります。
メーカーの売り文句ではなく、現場で刷って、売って、サポートしてきた事実だけをお伝えします。


抜ける転写紙
全面プリント転写紙
発泡シート
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DTFインク・フィルム
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